職場でみる人間力
気がつけば5月も終わりに近付いている。
早い・・・。
今の職場では新入社員が4月に本社での研修を終えて、今月大型連休の後から配属先での勤務となり、それまで新人さんだった入社2年目の社員さんが教育係となり新入社員さんの面倒をみている。
よく、最近の若い人は電話が苦手だと言われているし、以前の職場でも24歳男性の電話に対する抵抗感が驚くほどだったが、今の職場の2年目の社員さんは立派に電話対応をしている。
私がここに来てすぐのことだったからもう半年近く前のことになるけど、クレームのような入電にも上司に頼ることなく、自分ひとりで見事に切り抜けていた。
言葉遣い、抑揚、コミュニケーションスキル、どれをとっても素晴らしいので、アルバイトとかで電話の仕事の経験があるのかと尋ねたが、アルバイトは飲食店のみで、電話についてはここで鍛えられたと話していた。
これは持っているセンスが大きいんだろうけれど、今新人さんの教育係として、本当によく面倒をみている。
こんな先輩がついてくれている新人さんは幸せだ。
今の職場はこの2年目の社員さんの他も人間的に「いいな」と思える人が多い。
まず営業さんはみんな楽しそうに仕事をしている。
そして若い社員さんがみんな、自己肯定感が高く、失敗をしてもそれを明るく反省し、引きずることがない。また上司に対しても自分の意見をはっきりと伝える。
みんな愛されて育ったんだなぁ、と感じます。
そういう風土を作り上げているのは上の世代の方々なわけで、先輩方々の人間力もまた素晴らしい。
私は何も築き上げてこなかったな。
改めて自分の年齢を思うとびっくりするけど、自分にとって大切なことを追い求め、新たな道に歩を進めることにする。
マスクはいつまで・・・
日本人、マスク好きだなぁ・・・。
段々暖かくなってきて、ちょっと歩くと暑いくらいなのに、
それでも9割くらいの人がマスクをしている印象。
花粉症もほとんど終わりだろうし、今でもマスクを着け続ける理由って、
割合としてどんなもんなんだろうか。
電車の中に及んでは99.9%の人がマスクをしているけれど、
稀に自分以外にノーマスクの人を見掛けるとホッとするし、ハグしたいくらいの気持ちになる(;'∀')
特に子ども達のマスク姿を見ると憂いていてしまう。
マスクの常用は身体的にも害があるし、どう考えたって心理的な面でも健全な育成の妨げになる。
学校によっては未だに黙食が施行されているという話も聞くし。
人間らしく生きることが何より大事だと思うのですが。
この国の行く先はどうなるんだろうか。。。
こりない失敗(´;ω;`)
数年前からバッグはリュックと決めています。
リュックに慣れてしまうと、余程のことがない限り他のバッグを持とうとは思えなくなってしまいました。。。
買い物をしても入れられるスペースを確保するため、私の身体にはかなり大き目なリュックに、普段からお弁当も入れて通勤しています。
これまでも汁気が多いときに何度かランチバック内で漏れが生じてしまったことがありましたが、今日は悲惨でした( ノД`)
なぜならマリネの容器の蓋がゆるんでいて、ランチバックの中がオイルの海。
そしてランチバックから染み出してリュックにまで若干オイルが・・・。
せっかく楽しみにしていたマリネなのに、処理のためあたふたしたランチタイムとなり、資源ごみの新聞紙をもらってきてどうにか凌ぎました(´;ω;`)
ん゛ー。どう対策するかな。
液漏れしない容器を探すしかないのかな。
ランチバックは買い替え、帰宅後リュックとポーチ類を洗濯。
朝までに乾きますように・・・
平和な世の中をどうつくるのか
坂本龍一さんが亡くなられて後Twitterでお見掛けしたインタビュー映像でまったく同意見だと思ったことがあります。
「よく、攻められたらどうするんだと言う人がいますが、攻められないように働きかけるのが外交だ」
沖縄の辺野古への米軍基地滑走路の新設のとき、なぜ新しく軍事基地を整備する必要があるのか全く理解ができませんでした。
どうして攻められることを前提に、巨額の資金を投じてそんな物騒なものを造るのでしょうか?
隣の人を信じること。
私自身性善説を心から信じている訳ではないですが、他者を疑いながら生きていくよりは、誠をもって相対し、どうしても分かり合えないと感じたときにはその相手から離れます。
これは個人生活レベルでの話ですが、国と国レベルの問題でも感覚としては同じで、誠意をもって対話を重ね、それでもなお相手からの圧力が強くもしものことがあった場合には、致し方ないとこの世での生を終える道を選びます。
人を疑いながら生きていくよりは余程いいと思います。
全ての悲しい出来事は皆が皆、相手のことを受け止めないから起こっていると感じます。
政治家しかり、医療者しかり、各種業界のトップの方々にはぜひご自分のことばかり大事にせず、みなが平和に幸せに生活できるよう、その明晰な頭脳をお使い頂きたいです。
人生脚本
受講中のカウンセリングの基礎講座、今日は人生脚本の回でした。
以前いた職場で心理学に重きをおいて入社時研修があり、人生脚本についてもおおよその内容は分かっているつもりでしたが、ここはカウンセリングなどにおいて、恐らく肝となる部分で、改めて奥の深さを感じました。
13の禁止令を見ていると、自分自身に思い当たるものも複数あったのと同時に、息子のことを考えた時に、私が息子につくってしまったかもしれない禁止令もあり申し訳ない思いになりました。
自分の人生を振り返ったときに、自分の志した道を貫けなったこと、また思うような結果が出なかったときにすぐに「自分にはこの道を進む権利はない」という捉え方をしてしまう傾向があり、これも脚本というか思考の癖のようなものなんだろうと感じています。
それを書き換えるには「自分は本当はどうしたいのか?」とよくよく自分に問いかけてみることが大事なのでしょうね。
また先生が習い事を例にお話しくださった「ものごとが続かない、投げ出してしまう」というケースについて「本人にとってのゴールは何だったのか?」「テキストを1冊終えた、申し込んだ講座をきちんと全部受講したというのであれば、それはそれで本人なりのひとつのゴールを迎えたと捉えてもよいのでは?」という考え方にハッとさせられました。
経験できたことはその人にとっての財産ですし、次の関心事があるのであれば新しいことにチャレンジするのもよいこと。
またこのお話から、目標達成のためにはゴール設定が重要だということにも繋がっているのだなと改めて気付きました。
今後の人生のためにも、自分が真に求めていることはどういうことなのか、もっと心に耳を澄ませてみたいと思います。
マスクは身だしなみ?
13日に「マスクは個人の判断で」となってから約1週間。
予想通りの状況ですね。
私の生活圏において、感覚としては限りなく100%に近い人がマスクを継続しています。
13日の朝、登校中の子ども達もみんなマスクの姿を見て、つくづくこの国は大罪を犯したな...と思いました。
一言にマスクを継続する人と言っても色々な人がいると思います。
①今の今でもコロナを恐れている人
②周りの人がマスクをしているから自分も外せないという人
③対人恐怖症的な傾向がありマスクをしていた方が安心できるからこのまでいいという人。
割合としてどんなもんなんでしょうか?
①と③の人はそれで良いと思います。
ただ②の方々...心にモヤモヤはありませんか?
冬場のマスクは防寒にもなるので別にいいですけど、夏場のマスクってきつくないですか?
私はコロナの最初の頃から基本、冬以外は屋外ではマスクをしていません。
真夏の盛りでもほとんどの人がマスクをしていますよね。
みなさんよく耐えられますね...。
私にはとても理解できない状況です。
「混雑した電車内などではマスク推奨」とのことで、13、14の2日間電車内ではマスクを着けましたが、「推奨」ということは必ずしもマスクを着けなければならない訳ではないので、水曜日以降暖かかった日は、自分が咳やクシャミをしそうになった時のためにポケットに用意をしつつも、ノーマスクで乗車率しました。
さすがに勇気は要りましたが、これまでのところ何か言ってくる人には出会っていません。
職場でもみんな変わらずマスクをしていましたが、水曜日あたりからちらほらマスクを外す人も出てきています。
多くの人にとって、マスクって身だしなみみたいな感覚になってるんですかね?
顔を隠すことが?
それによって子ども達、特に乳幼児期の子ども達への影響は甚大ですよ。
マスクで口元を覆われた状態の大人達に囲まれ、情緒発達の遅れが指摘されています。
悪いことをしている訳でもないのに顔を隠す必要はありません。
そもそもふつうのマスクに感染症の予防効果はないと医師の方もはっきり仰っています。
みなさん、人間らしく生きましょうよ。。。